A Cabin Company 宿泊約款(2026年改訂版)
(2025年8月制定/2026年5月1日改訂)
本宿泊約款(以下「本約款」といいます。)は、A Cabin Company株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するキャビン宿泊施設(以下「本宿泊施設」といいます。)における宿泊契約(以下「宿泊契約」といいます。)に関し、当社と宿泊者(以下「ゲスト」といいます。)との権利義務を定めるものです。 本約款に定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。
第1条(適用範囲)
- 当社がゲストと締結する宿泊契約及び関連契約は、本約款および当社が定める利用規則(ハウスルール等)に従うものとします。
- 当社が特別に応じた特約がある場合は、その特約が本約款に優先します。
第2条(宿泊契約の申込み)
- 宿泊契約の申込みは、当社指定の予約サイトまたはアプリを通じ、以下を入力することにより行います。 (1) 宿泊者名(同伴者を含む) (2) 宿泊日および泊数 (3) 宿泊料金 (4) 連絡先情報 (5) 宿泊人数(1室あたり最大2名まで) (6) その他当社が必要と認める事項
第3条(宿泊契約の成立)
- ゲストが予約手続きを行い、宿泊料金の決済が完了した時点で宿泊契約が成立するものとします。
- 通信障害等により確認メールが届かない場合でも、当社サイト上で予約が確認できる場合は契約成立とみなします。
第4条(宿泊契約の拒否)
当社は、以下のいずれかに該当する場合、宿泊契約の申込みを拒否することがあります。
- 本約款または利用規則に従わないとき
- 満室等により客室の余裕がないとき 3. 申込み人数が本約款に定める最大定員(2名)を超過しているとき
- 法令、公序良俗に反する行為のおそれがあると認められるとき
- 反社会的勢力等であると判明したとき
- 他のゲストに迷惑を及ぼす言動をしたとき、またはそのおそれがあるとき
- 伝染病が疑われるとき
- 暴力的要求行為や過度な要求をしたとき
- 天災、設備故障その他不可抗力により宿泊提供が困難なとき
- 自治体条例により宿泊が認められないとき
第5条(ゲストによる契約解除/キャンセルポリシー)
ゲストは、下記のキャンセルポリシーに従い宿泊契約を解除できます。 【キャンセルポリシー】
- 30日前まで:0%(無料)
- 14〜29日前:50%
- 13日前以降:100% ※キャンセル料は、予約時に決済されたクレジットカードから自動的に精算されます。
第6条(当社の契約解除権)
当社は、宿泊契約成立後であっても、以下の事由に該当する場合には宿泊契約を解除することがあります。
- 法令、公序良俗に反する行為を行ったとき
- 反社会的勢力であると判明したとき
- 他のゲストに著しい迷惑を及ぼす言動があるとき
- 伝染病が疑われるとき
- 火災予防規則その他利用規則に違反したとき 6. 事前の申込みなく、または虚偽の申告により最大定員(2名)を超えて客室を利用したとき
- 不可抗力により宿泊提供が困難なとき ※上記による解除の場合、宿泊料金の返金はいたしません。
第7条(宿泊登録)
ゲストは、チェックイン時に以下の情報を登録するものとします。
- 氏名、住所、年齢、性別、職業
- 外国籍の場合:国籍・旅券番号
- チェックイン日・チェックアウト日
- その他当社が必要と認める事項
第8条(客室の利用時間)
- 客室の利用時間は、チェックイン日16:00〜翌日12:00 とします。
- 連泊の場合は、チェックイン日および最終日のチェックアウト日を除き、終日利用できます。
第9条(利用規則の遵守)
ゲストは、当社が定めるハウスルールに従うものとし、特に以下は禁止します。
- 客室内での喫煙(電子タバコ含む)
- 指定場所(BBQエリア等)以外での火気使用
- 22時〜翌8時の大音量・騒音
- 施設・設備の損壊
- 動物の持込み(介助犬を除く) 6. 1室あたり最大定員(2名)を超過した入室および宿泊(日帰りの訪問者を含む) ※違反があった場合、即時の退去を求めるほか、違約金および損害賠償を請求することがあります。
第10条(料金の支払い)
- 宿泊料金は、予約時に登録クレジットカードにて全額決済されます。
- 追加利用料等が発生した場合は、チェックアウト後に追加決済を行います。
第11条(当社の責任)
- 当社の責めに帰すべき事由により宿泊提供できなかった場合、当社が負う損害賠償額は 3万円を上限とします。
第12条(手荷物・貴重品)
- 貴重品等はゲスト自身の責任で管理するものとし、紛失・盗難について当社は責任を負いません。
第13条(駐車)
- 駐車場での事故・盗難について、当社は一切の責任を負いません。
第14条(ゲストの責任)
- ゲストが故意または過失により当社に損害を与えた場合、その損害を賠償するものとします。
第15条(準拠法および管轄)
本約款は日本法を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
■ 2025年11月改訂
2026年5月1日改訂
- 最大収容定員の厳格化と明格化 施設の安全管理、および環境保全(浄化槽の適正運用)を目的とし、全キャビンの最大収容定員を「2名」とすることを改めて定義しました。定員超過での利用が判明した際の契約解除権および違約金に関する規定を強化。
- 変更条項:第2条(申込み)、第4条(拒否事由)、第6条(解除権)、第9条(禁止事項)
【改訂履歴】
1. 支払い方法の変更(予約時決済へ統一)
- 旧:チェックアウト時にクレジットカード決済
- 新:予約時に全額クレジットカード決済
→ 安全かつスムーズな運営のため決済方式を統一。
変更条項:第3条・第10条
2. サブスクリプション(定額サービス)関連文言の全面削除
当社サービスがサブスクを終了したため、該当文言をすべて削除。
変更条項:第1条・第2条・第5条(旧サブスク特例)
3. キャンセルポリシーを一本化・簡素化
旧ルールを撤廃し、以下のシンプルな共通ルールへ変更:
- 30日前まで:0%
- 14〜29日前:50%
- 13日前以降:100%
変更条項:第5条
